ゴールデンウィークのぶどう作業と畑の様子|体験・アルバイトに興味がある方へ(大阪・柏原)
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今シーズンのぶどうも順調に育ってきました

ゴールデンウィークに入り、気温も上がってきて、ぶどう畑も一気に動き出してきました。

芽が出て、小さな実がつき始め、いよいよ本格的なシーズンに突入しております。

デラウェアは花も咲き小さな実が見え始めました。今年も6月末頃からのデラウェア販売に向け、大きく育ってくれる事を祈っています。

ゴールデンウィークのぶどう作業は?

ゴールデンウイークは毎年ぶどうの作業も増えてくるので、毎日の作業に追われる日々です。デラウェアの種無しにする作業や、枝の整理、大粒ぶどうの整形に加えて、雑草の整理も増えてきてしまいます。

いつもは、家族だけで少しずつぶどうの整形作業などを進めるのですが、今年は「ぶどうの仕事をやってみたい」とお声をかけていただき、ゴールデンウィークという貴重なお休みの中、サポートをして貰っています。

ぶどうの作業は初めてということでしたが、実際にやってみると「自然の中で体を動かすのが気持ちいい」といった声もいただいていて、とても嬉しく感じています。

上を向きながらの作業なので、腰などに少し負担がかかるのですが、鳥の声を聴きながら黙々と作業できるのはとても楽しいというお声を頂いています。

涼しい朝の6時からでもいいですか?とご提案を頂き、涼しい早朝で作業を進めています。

ハウスの中での作業がメインになりますので、お昼ごろは30度くらいになることもあり、かなり体力を消耗するので、時間をずらして早朝や夕方に作業をすることも多いです。

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ぶどうの大事な作業「花穂整形」

この時期は、シャインマスカットや大粒ぶどうの「花穂(かすい)整形」という作業を行っています。

開花前後に不要な部分をカットして、きれいな形の房を作るための重要な工程です。

一房ずつ、ハサミや手で整えていく作業なので、シンプルですがとても時間がかかります。

いぬいぶどう園では、シャインマスカット約2000房、その他の大粒ぶどうが約1000房あり、これらの整形は少しの力で実が取れてしまったりするので、機械化も難しいため、すべて手作業で仕上げていきます。

昨年は2人作業で3週間~4週間ほどかけて作業を進めて、ほぼここに付きっ切りだった気がします。

実際にやってみると意外とハマる作業

地味な作業ではありますが、形が整っていくのが分かるので、やってみると意外と集中できて楽しい作業です。

自然の中で、静かに作業に集中する時間は、普段とは違うリフレッシュにもなると思います。

音楽を聴きながら一定のリズムで作業をするのは個人的にも好きです。

ぶどうの作業を体験してみたい方へ

・自然の中で体を動かしてみたい
・農作業を体験してみたい
・ぶどう作りに興味がある

そんな方がいらっしゃれば、タイミングが合う時にご案内できればと思っています。

今後、作業が忙しくなる時期には、アルバイト募集も行う予定です。

「少しやってみたいな」くらいの気持ちで大丈夫ですので、興味がある方はお気軽にご連絡ください🌿

もちろん自然の中でのびのび、ぶどう栽培について知りたいなと思われる方や、自然の中で遊んでみたいなという方も歓迎です。

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※作業内容や時期によってご案内できない場合もあります

 

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